2020.3.22 14:34

ヤクルト・山田大、4回4安打2失点「リズムを作ることができなかった」

ヤクルト・山田大、4回4安打2失点「リズムを作ることができなかった」

4回4安打2失点のヤクルト・山田大=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

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 ヤクルト・山田大樹投手(31)が22日、阪神との練習試合(神宮)に先発し、4回4安打2失点で降板した。

 一回は先頭の上本に右中間へ二塁打を浴びるなど1死三塁のピンチを背負うと、マルテの三ゴロの間に三走の生還を許した。二、三回は打者6人で切り抜けたが、四回は2つの四死球などで1死満塁とし、原口に左前適時打を浴びた。

 昨季、チーム3位タイの5勝を挙げた左腕は「全体的に球数が多くなってしまい、自分のリズムを作ることができなかった。投手有利カウントで組み立てていけるように調整します」と4回で85球を要した投球を反省した。