2020.3.21 13:55

ヤクルト・広岡、左中間席へ先制本塁打「迷わずに振ることができた」

ヤクルト・広岡、左中間席へ先制本塁打「迷わずに振ることができた」

3回、本塁打を放つヤクルト・ 広岡大志=神宮球場(撮影・宮沢宗士郎)

3回、本塁打を放つヤクルト・ 広岡大志=神宮球場(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 ヤクルト・広岡大志内野手(22)が21日、阪神との練習試合(神宮)に「7番・三塁」で先発し、三回に先制の本塁打を放った。

 阪神・中田が投じた127キロのスライダーを捉え、左中間席へ。内野のレギュラーを狙う5年目の内野手は「高めに来た球を迷わずに振ることができました」と納得の表情を浮かべた。

  • 3回本塁打を放ち生還したヤクルト・広岡大志はベンチ前でナインとタッチを交わす=神宮球場(撮影・長尾みなみ)