2020.3.19 19:11

独協大、オープン戦でオールフロンティアに勝利

独協大、オープン戦でオールフロンティアに勝利

 首都大学野球リーグの独協大と社会人野球のオールフロンティア(埼玉)が19日、埼玉県越谷市の独協大天野貞祐記念球場でオープン戦を行い、独協大が5-2で勝利した。

 プロ注目の独協大・並木秀尊(ひでたか)外野手(新4年)は1番・中堅でスタメン復帰し、中越え勝ち越し二塁打を含む4打数4安打1打点3得点1盗塁と活躍した。170センチ、70キロの右投げ右打ちの外野手。昨秋の大学日本代表選考合宿で、1歩目を踏み出しての50メートル走で手動計測5秒32のトップタイムで俊足を披露した。今春はオープン戦で快打が影を潜める日があったが、この日は、右投げ、左投げ、右投げと投手が変わっても対応して結果を出した。

 「タイミングが取れなかったけど、最初に変化球を振り切れ、(左前に)ヒットにできて、少しはよくなったかなと思う。春は将来を決めるシーズンになると思うので、妥協せずに練習の過程からしっかり見て、やっていきたい」と話した。