オリックスの新外国人外野手、ジョーンズが18日、昨季まで14年間プレーした米大リーグの開幕がさらに延期となったことに「機構がウイルスのことを深刻と捉え、選手やファン、球場で働く人全てに対して最善のことをしたと思う。安全が第一だと思う」と語った。
メジャー通算282本塁打を放ち、オールスター戦に5度選出された強打者は、この日は京セラドーム大阪で行われた全体練習に参加。打撃、守備と精力的に汗をかいた。オープン戦は出場10試合で打率1割、1本塁打、2打点だったが、西村監督は「開幕したら期待しているものは出してくれると信じている」と全く心配していなかった。