2020.3.7 16:47

中大がDeNA2軍に勝利、4番・牧3安打2打点/東都

中大がDeNA2軍に勝利、4番・牧3安打2打点/東都

中大・牧秀悟内野手は、DeNA2軍とのオープン戦で5打数3安打2打点(撮影・赤堀宏幸)

中大・牧秀悟内野手は、DeNA2軍とのオープン戦で5打数3安打2打点(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球の中大が7日、神奈川・横須賀スタジアムでDeNA2軍と練習試合を行い、8-2で勝利した。

 一回に今秋のドラフト候補の五十幡亮汰外野手(新4年)が右中間三塁打で出塁、3番・倉石匠己内野手(新4年)の左前打で先制のホームを踏んだ。三回に逆転された後、四回にドラフト候補の4番・牧秀悟内野手(新4年)の中前打など4本の長短打に2四球を絡め5点を奪い逆転し、五、六回にも1点ずつ加え、4投手の継投でDeNA打線を5安打2失点に抑え、振り切った。牧は3安打2打点で4番の役目を果たした。

 DeNAでは、新人の右腕・伊勢大夢投手(明大出身)が九回に登板し、この日最速の149キロの直球を中心に3者三振で抑えたのが目立った。