2020.3.5 08:46

マリナーズ・平野、1回2安打1失点 課題は「ストレートのコントロール」

マリナーズ・平野、1回2安打1失点 課題は「ストレートのコントロール」

特集:
平野佳寿
エンゼルス戦の5番手で登板、1回1失点だったマリナーズ・平野=テンピ(共同)

エンゼルス戦の5番手で登板、1回1失点だったマリナーズ・平野=テンピ(共同)【拡大】

 【テンピ(米アリゾナ州)3月4日(日本時間5日)】マリナーズの平野佳寿投手(35)が敵地ディアブロ・スタジアムで行われたエンゼルス戦の七回に5番手で登板すると、1回を投げて2安打、1失点だった。試合は0-2でエンゼルスに敗れた。以下、降板後、試合途中で取材に応じた平野との主なやり取り。

 ――今日の登板を振り返って

 「先頭に長打を打たれて、しかも追い込んでからだったので、そこは反省するところ」

 ――意識したのは?

 「しっかり、抑えるところは抑えなきゃいけないですし、投げたいところにしっかり投げられるように。あとはランナーが出て、次のバッターを抑えるというか、一つでもランナーを進めないようにっていう、実戦に近づいたようには投げてます」

 ――それぞれの球の精度は?

 「スプリットに関していえば、いい感じで抜けたり、コントロールもある程度投げられているんでいいかなと思うんですけど、ストレートのコントロールというのをもう少し気をつけて投げないと。今日も投げミスで2本のヒットを打たれたんで」

 ――ストレートの課題は高めへの制球?

 「高さですね。高いボールを要求されて投げれてなかったので、そこかなと。投げられるときと投げられないときがあるので」

 ――足の上げ方が変わった

 「ちょっと変えてるところはあります。自分のしっかりとした腕を振れるタイミングっていうのが、毎年、毎年変わってくるというか。だから、マイナーチェンジっていうか、そういうのをしていかないと。去年、止まっているように投げてたら、バランスがあんまりよくなかったな、というのもあったんで、ちょっとスムーズに流れるように」

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