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ポスト筒香で4連勝!DeNA・佐野、おまたせ11打席目初安打初タイムリー ラミ監督「開幕4番」明言

ポスト筒香で4連勝!DeNA・佐野、おまたせ11打席目初安打初タイムリー ラミ監督「開幕4番」明言

特集:
筒香嘉智
三回の好機で、佐野が2点二塁打。4番定着に向けて結果を出した(撮影・尾崎修二)

三回の好機で、佐野が2点二塁打。4番定着に向けて結果を出した(撮影・尾崎修二)【拡大】

 (オープン戦、日本ハム2-5DeNA、24日、沖縄・名護)DeNAは24日、日本ハムとのオープン戦(タピック名護)に5-2で勝利し、無傷の4連勝を飾った。「4番・左翼」で先発出場した佐野恵太内野手(25)が三回に右翼線にオープン戦初安打となる2点二塁打を放った。“ポスト筒香”として期待するアレックス・ラミレス監督(45)は、3月20日の開幕戦(対巨人、東京ドーム)で4番起用する方針を明かし、改めて信頼を示した。

 新主将として“献身”の一打を見せた。好調のオースティン、ソトが連続四球で迎えた三回2死満塁の好機。佐野が3球連続のファウルで粘った末、低めのスライダーに食らいつき、右翼線に白球を運んだ。

 「みんながつないでくれた。4番に入って、ほぼ毎打席チャンスで回ってくる。やっと1本打ててよかったです」

 先制の2点二塁打。昨季まではここぞの場面の代打で勝負強さを発揮してきた佐野がオープン戦では計4試合、11打席目の初安打となった。

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  • 3回、右先制適時打を放つDeNA・佐野=タピックスタジアム名護(撮影・尾崎修二)
  • 先発のDeNA・今永=タピックスタジアム名護(撮影・尾崎修二)
  • 5回、左越えに本塁打を放つDeNA・オースティン=タピック
  • 日本ハム戦に登板し、1回無失点のDeNA・山崎=タピック
  • 投球するDeNA・山崎=タピックスタジアム名護(撮影・尾崎修二)
  • DeNA・佐野の今季オープン戦アットバット