2020.2.24 17:54

横浜商大・須田がチーム1号本塁打「積極的に振って結果が出た」/神奈川大学

横浜商大・須田がチーム1号本塁打「積極的に振って結果が出た」/神奈川大学

横浜商大・須田は大正大とのオープン戦で今季チーム1号の左越え本塁打を放った(撮影・赤堀宏幸)

横浜商大・須田は大正大とのオープン戦で今季チーム1号の左越え本塁打を放った(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 神奈川大学野球リーグの横浜商大は24日、横浜市緑区の横浜商大グラウンドで大正大(東都大学野球)とオープン戦を行い、7-4で勝利した。6番・三塁で出場した須田敬人内野手(新2年)が二回に今季チーム1号の左越え先制本塁打を放ち、活気づけた。

 投手陣では、先発左腕・中島航投手(新2年)が3回1安打無失点、7番手で九回に登板した右横手投げの斎藤倖介投手(新2年)が1回無安打無失点と好投したのが光った。

 須田は、藤嶺藤沢高時代の同期で、大学日本代表候補に“二刀流”で推される矢沢宏太投手(日体大)の存在を意識し、「積極的に振って結果が出た。大学では初めての本塁打で、勢いがつけられた。もっともっとがんばっていきたい」と意欲をぎらつかせ、井樋秀則監督は、「思い切ってやっていって、三塁のポジションを取れるようになってくれれば」と期待した。