2020.2.23 18:21

阪神・能見、1回持たず7失点「試すどころじゃなかった」

阪神・能見、1回持たず7失点「試すどころじゃなかった」

6回、投球する阪神・能見=コザしんきんスタジアム(撮影・甘利慈)

6回、投球する阪神・能見=コザしんきんスタジアム(撮影・甘利慈)【拡大】

 (オープン戦、広島14-2阪神、23日、沖縄・コザ)広島は開幕投手を務める大瀬良が3回で5安打を浴びても1失点と落ち着いていた。阪神は左足首の手術を受けた糸井が昨夏以来の実戦出場で2安打と全快をアピール。先発候補の新外国人、ガンケルが3回を無安打無失点と好投した。

阪神・能見(六回から3番手で登板し、2死しか取れずに7失点)「試すどころじゃなかった。それ以前の問題」

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  • 6回、広島・堂林に適時打を浴びる阪神・能見=コザしんきんスタジアム(撮影・宮沢宗士郎)