2020.2.23 15:13

社会人野球・JPアセット証券 初戦は惜敗

社会人野球・JPアセット証券 初戦は惜敗

 社会人野球を統括する日本野球連盟の東京連盟に今春8チーム目として企業登録されたJPアセット証券が22日、明大と初のオープン戦を行い1-2で敗れた。

 先発し3回6安打2失点の最速148キロ右腕・吉田嵩投手(23)は「(独立リーグ、中日と)経験は他の選手よりあるかもしれないが、新人のつもりでいく。打たれたボールはやっぱり高く、3月の公式戦(東京都春季大会、25日開幕)へ、しっかり準備していきたい」。

 昨年7月に就任した野林大樹監督(50)は、近鉄、広島、ヤクルトで計11年プロ球団に在籍し、駿河台大の監督経験を持つ。第一歩を踏み出した指揮官は、「ミスが多く、もっと失点していたかもしれない。当面は、とにかく失点を少なくする野球ができるようにしたい。(25日)開幕に合わせて、そこをやっていきたい」と話した。