2020.2.21 05:02

19日に打球直撃のDeNA・山崎ホッ、左手は打撲…大事に至らず 24日に復帰登板

19日に打球直撃のDeNA・山崎ホッ、左手は打撲…大事に至らず 24日に復帰登板

室内練習場でグラブをはめずに投球する山崎。大事には至らず、チームもファンも安心だ (撮影・浜浦日向)

室内練習場でグラブをはめずに投球する山崎。大事には至らず、チームもファンも安心だ (撮影・浜浦日向)【拡大】

 DeNA春季キャンプ(20日、沖縄・宜野湾)前日19日にロッテとの練習試合で打球が左手首を直撃し、緊急降板したDeNA・山崎康晃投手(27)が20日、沖縄・宜野湾キャンプで練習に復帰。別メニューで調整した。

 球団は「左前腕部の打撲」と発表。大事には至らず、チーム宿舎で治療を受けた。この日は患部に腫れが残っていたため、ウエートトレーニングやグラブをはめずに約20メートルの距離でスローイングを繰り返した。

 今夏の東京五輪では日本代表の守護神としても期待されている。思わぬアクシデントで状態が心配されたが、「野球をやっていれば、けがはつきもの。不慮のことなので誰も悪くない。仕方のないこと」と前を向いた。

 今後は回復具合を見ながら、練習強度を上げていく。ラミレス監督は「そんなに重症ということはない。日々、状態を見ながら、沖縄でもう1試合は投げてもらいたい。今の感じだと、最終戦は投げられる状態」と沖縄で最後の試合となる24日の日本ハム戦(名護)の復帰登板を示唆した。 (浜浦日向)

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