2020.2.19 18:13

DeNA・山崎、打球直撃で緊急降板

DeNA・山崎、打球直撃で緊急降板

9回表1死、ロッテ・福田光の打球がDeNA・山崎の左手首を直撃=沖縄県アトムホームスタジアム宜野湾(撮影・今野顕)

9回表1死、ロッテ・福田光の打球がDeNA・山崎の左手首を直撃=沖縄県アトムホームスタジアム宜野湾(撮影・今野顕)【拡大】

 DeNAの守護神・山崎康晃投手(27)が19日、ロッテとの練習試合(宜野湾)の九回に、4番手で登板。今季初実戦のマウンドで、痛烈な打球が直撃し、緊急降板するアクシデントに見舞われた。

 8-2の九回、山崎は先頭の代打・佐藤を三振に仕留めた直後、続く福田光の痛烈なゴロが左腕のグラブ付近を直撃した。山崎はすぐに打球を拾い一塁へ送球。打者をアウトにしたが、トレーナーらがマウンドに駆け寄り、予定の1回を投げ切る前に降板。アイシングをして、球場を後にした。

 試合後、ラミレス監督は「ホテルに戻って、トレーナーが治療している。そんなに大ごとにはならないだろう。マウンドからかえってきたときは(当たった箇所が)赤くなっていたが、そこまで重症にはならないと思う」と語った。今後については、明日の状態を見て判断される。

  • 打球が左手首に直撃したため降板し左手首にアイシングしてホテルへ帰るDeNA・山崎=沖縄県アトムホームスタジアム宜野湾(撮影・今野顕)