2020.2.18 15:52

DeNA・今永、今季初実戦で2回1失点「まだまだ改善の余地はある」

DeNA・今永、今季初実戦で2回1失点「まだまだ改善の余地はある」

2回、ヤクルト・西田(右)に本塁打を浴びたDeNA・今永=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・尾崎修二)

2回、ヤクルト・西田(右)に本塁打を浴びたDeNA・今永=ANA SPORTS PARK 浦添(撮影・尾崎修二)【拡大】

 DeNAの今永昇太投手(26)が18日、沖縄・浦添でのヤクルトとの練習試合に先発。今季実戦初登板で2回を投げ、1安打1失点だった。

 「失点してしまったので、決してよかったとはいえない。まだまだ改善の余地はある。ストレートがいいときに、こうして変化球を打たれてしまうというのは、ずっとある」

 山田、エスコバーら主力が並んだ打線に対し、一回から力強い投球で押し込んだ。しかし、予定の2回を投げきるまであと1死となったところで、「曲がらず、真ん中にいってしまった」と、西田に甘く入ったカットボールを左翼席へ運ばれた。

 それでも、「あそこで強引にいくとよくない。戸柱さんが僕のことをわかって配球してくれた」と、続く西浦は変化球を中心に攻め、きっちりと空振り三振斬り。「きょうしたミスを繰り返さないように、より高いレベルの課題を見つけられるようにしたい」と今後の登板を見据えた。