2020.2.17 16:04

DeNA、ドラ1・森が初先発で2安打1打点、ラミレス監督うならせる

DeNA、ドラ1・森が初先発で2安打1打点、ラミレス監督うならせる

5回裏、DeNA・森がタイムリー左越え二塁打 =沖縄県アトムホームスタジアム宜野湾(撮影・今野顕)

5回裏、DeNA・森がタイムリー左越え二塁打 =沖縄県アトムホームスタジアム宜野湾(撮影・今野顕)【拡大】

 DeNAのドラフト1位・森敬斗内野手(18)=桐蔭学園高=が17日、沖縄・宜野湾で行われた中日との2軍練習試合に「1番・遊撃」でプロ初スタメン。1軍のラミレス監督も視察する中、3打数2安打1打点の大活躍を見せた。

 まずは一回、中日先発・福谷の2球目、142キロを振りぬき、鮮やかに右前に運んだ。三回1死走者なしでの第2打席では、福谷に対して空振り三振に倒れた。

 迎えた0-1の五回、1死一、二塁の第3打席では、2番手左腕・松葉に対してカウント1-1からの3球目、137キロの直球をとらえると、左翼後方に舞い上がった打球は強風にも乗って、そのままフェンスを直撃。プロ入り後初の長打となる適時二塁打で、初打点もマークした。

 森は六回の守りから退いたが、視察したラミレス監督を「打撃練習から安定していた。最初の打席からヒットが出て、第3打席ではほとんど本塁打のような当たりだった」とうならせた。

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