2020.2.14 19:28

ロッテ・佐々木朗が座らせて投球 吉井投手C、次のブルペン入りは「状態を見て判断」

ロッテ・佐々木朗が座らせて投球 吉井投手C、次のブルペン入りは「状態を見て判断」

バッテリー間距離のキャッチボールをするロッテ・佐々木朗=沖縄県コザしんきんスタジアム(撮影・今野顕)

バッテリー間距離のキャッチボールをするロッテ・佐々木朗=沖縄県コザしんきんスタジアム(撮影・今野顕)【拡大】

 春季キャンプ練習試合(14日、広島5-4ロッテ、コザしんきんスタジアム)ドラフト1位新人の佐々木朗(岩手・大船渡高)が、室内練習場でキャッチボールを行い、マウンドではない平たんな場所ながら初めて相手を座らせて投げた。軽めの腕の振りながら、切れの良さそうな球でミットの音を響かせた。

 本来は13日にブルペンで捕手を立たせたまま行った投球練習より、先にこなすはずのメニューだったという。吉井投手コーチは次のブルペン入りのタイミングについて「状態を見て判断する。強度が上がってきているので、(状態が)日々変わると思う」と話した。

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