2020.2.14 16:26

巨人、首里城火災で300万円の支援金 原監督「いい形で復元してもらいたい」

巨人、首里城火災で300万円の支援金 原監督「いい形で復元してもらいたい」

首里城再建支援金贈呈式でフォトセッションに臨む(左から)巨人・原辰督、與那原、城間幹子・那覇市長、大城=沖縄県那覇市(撮影・中井誠)

首里城再建支援金贈呈式でフォトセッションに臨む(左から)巨人・原辰督、與那原、城間幹子・那覇市長、大城=沖縄県那覇市(撮影・中井誠)【拡大】

 巨人の原監督と沖縄県出身の大城と与那原が14日、那覇市役所を訪れ、火災に遭った首里城を再建するための支援金を城間幹子市長に贈呈した。支援金は昨秋と今春のキャンプでファンに呼び掛けた募金と監督、コーチ、巨人選手会の寄付を合わせた300万円。

 目録を手渡した原監督は「ショッキングなニュースで驚いている。道のりは険しいかもしれないがいい形で復元してもらいたい」と話した。大城は「活躍して再建に協力できるように頑張ります」と意気込んだ。

 巨人は14日、1次キャンプを行っていた宮崎から沖縄入り。15日に那覇市で2次キャンプがスタートする。

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