2020.2.8 12:50

DeNA・今永がブルペン60球「ゲーム用のピッチングにシフトしていかないと」

DeNA・今永がブルペン60球「ゲーム用のピッチングにシフトしていかないと」

ブルペンで投げ込むDeNA・今永=沖縄・宜野湾市(撮影・斎藤浩一)

ブルペンで投げ込むDeNA・今永=沖縄・宜野湾市(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 DeNAの今永昇太投手(26)が8日、沖縄・宜野湾での春季キャンプでブルペン入り。カーブ、カットボール、チェンジアップなど持ち球すべてを操り、60球を投じた。

 この日は、今キャンプで初めてクイックでの投球も披露。「クイックになるとどうしても頭が先行してしまう。しっかりと腕が体を追い越すような感覚を感じながら投げたい」と修正点を語った。

 投球後には、今季初めてボールを受けてもらった伊藤光捕手(30)と意見交換。さらに約15分間にわたって、アイパッドで撮影された自らの投球フォームをすぐさまチェック。「このクールは、ゲーム用のピッチングにシフトしていかないといけない」と先を見据えた。

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