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DeNA、“欽ちゃん走り”で走塁革命 盗塁成功率向上へ異業種トレどこまでやるの!

DeNA、“欽ちゃん走り”で走塁革命 盗塁成功率向上へ異業種トレどこまでやるの!

ロペス(左から2人目)ら野手陣が、朝倉氏から走り方の指導を受けた(撮影・斎藤浩一)

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 DeNA春季キャンプ(6日、沖縄・宜野湾)DeNAは6日、沖縄・宜野湾キャンプにアメフト団体などで指導実績の豊富なアスレチックパフォーマンスコーチの朝倉全紀氏(48)を招き、野手陣が走り方の指導を受けた。タレント、萩本欽一氏(78)の「欽ちゃん走り」を例に、効率のいい足の運び方を伝授された。アレックス・ラミレス監督(45)は昨季はリーグ最低だった盗塁成功率(60・6%)の向上を期待した。

 DeNAが走塁革命を起こす。アスリートのパフォーマンス向上や指導者育成を行う「School of movement」の代表理事、朝倉氏を特別講師に招き、走り方の授業を行った。

 「足の運び、帰塁、スタートの切り方とか、いろいろと聞きました。100(の力)でなくても、いいスタートを切れることが分かりました。あとはそれが無意識にできるかですね」

 その指導の下で“居残り特走”に臨んだ、2014年盗塁王の梶谷が収穫を口にした。球団のトレーナー陣が講義を受けていた縁で、実現した今回のレッスン。野手全員が「効率的に安全に走る」方法を伝授された。

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  • 朝倉氏は股関節の使い方などが大切だと説いた(撮影・斎藤浩一)
  • “欽ちゃん走り”のポーズの萩本欽一