2020.2.2 05:04(1/2ページ)

エースが守護神が!DeNA・山崎&今永、侍共演ブルペン 五輪イヤーだハイペース調整

エースが守護神が!DeNA・山崎&今永、侍共演ブルペン 五輪イヤーだハイペース調整

特集:
侍ジャパン
今永(手前)と山崎がそろってブルペン入り。川村投手コーチが見守る中、力強いボールを投げ込んだ (撮影・斎藤浩一)

今永(手前)と山崎がそろってブルペン入り。川村投手コーチが見守る中、力強いボールを投げ込んだ (撮影・斎藤浩一)【拡大】

 DeNA春季キャンプ(1日、沖縄・宜野湾)DeNAは1日、沖縄・宜野湾でキャンプインし、山崎康晃投手(27)、今永昇太投手(26)がブルペンで投球練習を行った。5年ぶりに初日に捕手を座らせて26球を投げるなどハイペースで調整する山崎に対し、今永も負けじと41球を投げた。今夏の東京五輪で日本代表「侍ジャパン」の守護神、エース左腕として期待される2人が、五輪イヤーのキャンプ初日に早速、ブルペンを盛り上げた。

 ブルペンに入ると、山崎は今永の隣のプレート上に立った。新生DeNAを担う2人のスター投手が、キャンプ初日から豪華共演を果たした。

 「(今永は)先発で引っ張っていく存在。同じブルペンで投げると刺激をもらいます。彼から受ける影響は少なからずあります」

 3年連続で最多セーブを狙う守護神は、気持ち良さそうに汗を拭った。「ここから2020年が始まる」との思いを胸に直球を26球投じ「初日からキャッチャーを座らせて投げたのは(2015年の)新人の頃以来ですね」と笑った。

【続きを読む】

  • DeNA・山崎と今永を比較