2020.1.30 12:56

DeNAが新人合同自主トレ打ち上げ、D1位・森「足や肩をちゃんとアピールしたい」

DeNAが新人合同自主トレ打ち上げ、D1位・森「足や肩をちゃんとアピールしたい」

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DeNAのドラフト1位・森(左)は新人合同自主トレ打ち上げに充実

DeNAのドラフト1位・森(左)は新人合同自主トレ打ち上げに充実【拡大】

 DeNAの新人合同自主トレが30日、横須賀市の2軍施設で最終日を迎え、ドラフト1位ルーキー・森敬斗内野手(桐蔭学園)ら新人7選手が練習を打ち上げた。

 1月8日から続いた自主トレを終えた森は、「まずケガをしないことを目標にしていたのでそれはできたかなと思います」と充実の表情。2月1日から始まるキャンプに向け「自分が持っている力、足や肩をちゃんとアピールしたい。あとは元気の良さ、取り組む姿勢はきちんと見せられるように」と胸を高鳴らせた。

 1軍キャンプスタートとなるドラフト2位・坂本裕哉投手(立命大)はこの日、5度目となるブルペン入り。チェンジアップ、カーブなど変化球もまじえ42球を投じ、総仕上げをした。

 合同自主トレ中には、体脂肪が減り筋肉量が増えるなど体の変化も実感。「キャンプではもっとブルペンに入って投げ込んでいきたい。目標は開幕ローテ入り。そこに向けて焦りすぎずしっかりプランを立てて準備したい」と意欲を見せた。