2020.1.28 11:37

阪神の新外国人、エドワーズとガンケルが入団会見

阪神の新外国人、エドワーズとガンケルが入団会見

ポーズをとるジョン・エドワーズとジョー・ガンケル(右)=阪神球団事務所(撮影・安部光翁)

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 阪神の新外国人、ジョン・エドワーズ投手(32)=前インディアンズ=とジョー・ガンケル投手(28)=前マーリンズ3A=が28日、西宮市内の球団事務所で入団会見。前日27日に来日した2人は、並んで報道陣の前に姿を見せた。

 救援タイプでメジャー通算49試合登板(2勝0敗、防御率3・67)のエドワーズは「一緒にプレーした藤川投手から日本の野球がどんなものか聞いた。タイガースのユニホームを着てプレーするのが楽しみ」と力強く語った。

 先発タイプで、メジャー経験はないがマイナー通算172試合登板で45勝39敗、防御率3・59の実績を持つガンケルは「三振を奪うタイプではないけれど、制球はいいのでゴロを打たせれば長いイニングを投げられれば日本でも成功できる」と自信をのぞかせた。

 エドワーズは年俸80万ドル(約8800万円)、背番号42。ガンケルは年俸50万ドル(約5500万円)、背番号49。(年俸は推定)