2020.1.28 17:24

巨人、新外国人のサンチェスと2年目のデラロサが来日

巨人、新外国人のサンチェスと2年目のデラロサが来日

来日した巨人の外国人投手。左からサンチェス、デラロサ、ビエイラ

来日した巨人の外国人投手。左からサンチェス、デラロサ、ビエイラ【拡大】

 巨人の新外国人、エンジェル・サンチェス投手(30)=前韓国・SK=が28日、アメリカン航空便で羽田空港に来日した。昨季は韓国で17勝を挙げた右腕で、球団は先発ローテーションの一角として期待する。

 「初めて日本のチームに所属することになったので、一生懸命やりたい。チームメートに会うのも楽しみだし、日本文化も学びたい」と新生活のイメージを膨らませ、「最初の壁はリーグに慣れること。相手の打者の研究も課題になる」と気を引き締めた。メジャー移籍した山口俊投手(32)の穴を埋める存在になれるか。

 また、2年目のルビー・デラロサ投手(30)も来日。昨季はシーズン途中に加入して26試合に登板し、1勝0敗8セーブ、防御率2・25をマークした。

 原辰徳監督(61)はすでに守護神を任せる方針。昨季の最速161キロを記録した右腕は「オフは体を強化して、ウエートトレーニングに取り組んだ。一生懸命全力を尽くすだけ」と気合十分。トレードマークのモジャモジャヘアーを刈り上げて来日し、「クレイジーだろ?」と得意げだった。