2020.1.28 13:35

日本ハム・清宮、手術後初めて硬球でキャッチボール「肘は全然大丈夫」

日本ハム・清宮、手術後初めて硬球でキャッチボール「肘は全然大丈夫」

特集:
清宮幸太郎
手術後初めて硬球でのキャッチボールを行った日本ハム・清宮=千葉県鎌ケ谷市のファイターズタウン室内練習場(撮影・山口泰弘)

手術後初めて硬球でのキャッチボールを行った日本ハム・清宮=千葉県鎌ケ谷市のファイターズタウン室内練習場(撮影・山口泰弘)【拡大】

 昨年10月に右肘を手術した日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)が28日、千葉県鎌ケ谷市のファイターズタウン室内練習場で、手術後初めて硬球を握ってのキャッチボールを行った。

 最大約20メートルの距離で15分間、硬球を投じた清宮は「肘は全然大丈夫。悪くなかった。投げ方もこれからだんだんやっていく」と順調な回復に確かな手応え。打撃投手を相手にした打撃練習も手術後初めて行い「すごくよかった。タイミングをとりやすかった。気持ちよくできた」と室内練習場に快音を響かせた。

 手術からちょうど3カ月。キャンプは2軍スタートだが「手術してよかったと思う。調子に乗らない範囲で、全力でやりたい」とプロ3年目で初の開幕一軍に照準を合わせて状態を上げていく。