2020.1.27 17:54

立大の合宿所に智弁和歌山の西川と池田が入寮/東京六大学

立大の合宿所に智弁和歌山の西川と池田が入寮/東京六大学

入寮した智弁和歌山の池田(右)と西川(撮影・赤堀宏幸)

入寮した智弁和歌山の池田(右)と西川(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の立大野球部合宿所「智徳寮」(埼玉県新座市)に27日、アスリート試験で合格した智弁和歌山の西川晋太郎内野手と池田陽祐投手が入寮した。

 5季連続甲子園で安打を放った西川は、「元気があるところと守備で勝負してきた。1つもミスができない甲子園でやってきたので、緊張感のある所(リーグ戦)でもできると思う。打撃はリーグ戦で(安打を)通算100本以上記録したい」と自信をのぞかせた。

 4季連続甲子園を経験し、高校日本代表にも選ばれた最速150キロの右腕・池田は、8個のグラブを持ち込み、「技術はまだまだだけど、通算20勝が目標」とこちらも意欲を見せた。

 溝口智成監督は「投手陣はこの4年間をエース左腕として引っ張ってきた田中誠也が抜けたので、新入生の池田への期待度は高くなるし、西川は春からベンチ入りしてくる内野手とみている」と楽しみにしている。

  • 智弁和歌山の池田(左)と西川は立大の寮入りし、大学選手権優勝記念のタペストリーの前で記念撮影(撮影・赤堀宏幸)