2020.1.27 05:03(1/2ページ)

ジョーンズ、生涯オリ宣言!ファン200人出迎えに感激「マイケル・ジャクソンかと思ったよ」

ジョーンズ、生涯オリ宣言!ファン200人出迎えに感激「マイケル・ジャクソンかと思ったよ」

福良GM(右)と記念撮影をするジョーンズ。VIP待遇で迎えられた(撮影・水島啓輔)

福良GM(右)と記念撮影をするジョーンズ。VIP待遇で迎えられた(撮影・水島啓輔)【拡大】

 オリックスの新外国人、アダム・ジョーンズ外野手(34)=前ダイヤモンドバックス=が26日、関西国際空港に来日。隣接するホテルで入団会見を行った。メジャー通算282本塁打の助っ人は、空港で約200人のファンに熱烈に出迎えられ「自分がマイケル・ジャクソンかと思ったよ」と笑った。ジョーンズと同じ便で阪神のオネルキ・ガルシア投手(30)も来日した。

 10台のテレビカメラが到着口にフォーカスを合わせる。まだか、まだか…。約50人の報道陣、約200人のファンがその姿を待ちわびた。スーパースターが姿を見せると、ファンがサインを求めて殺到。空港係員が「危ない!!」と声を張り上げるほどの大混雑だ。予想を超えるフィーバーに、ジョーンズは満面の笑みを浮かべた。

 「あたたかく迎え入れてくれてワクワクしているよ。あの瞬間、自分がマイケル・ジャクソンかと思ったよ」

 熱烈な歓迎を受ける自身の姿を“レジェンドシンガー”に重ねた。世界中の人々を魅了してきたマイケル・ジャクソン。カリスマ性ならジョーンズも負けていない。

 米大リーグ通算282本塁打、オールスターに5度選出されたスター中のスターだ。入団会見に同席した福良GMも「得点力不足にここ数年泣いている。そこをカバーしてくれるのがアダム・ジョーンズ選手。うちは若い選手が多いし、言動、キャプテンシー、すべてが勉強になる」と期待を寄せた。

【続きを読む】

  • 関西空港にはファンが殺到した
  • 世界中の人々を魅了してきたマイケル・ジャクソン
  • 来日したオリックス・ジョーンズ=関西国際空港
  • パ・今季の外国人