2020.1.22 18:05

巨人・原監督、12球団監督会議でセに“喝”「交流戦、日本Sの対戦成績悪すぎ」

巨人・原監督、12球団監督会議でセに“喝”「交流戦、日本Sの対戦成績悪すぎ」

会議後に会見に臨む巨人・原監督=東京・高輪(撮影・中井誠)

会議後に会見に臨む巨人・原監督=東京・高輪(撮影・中井誠)【拡大】

 プロ野球の12球団監督会議が22日、東京都内で開かれ、座長を務めた巨人の原辰徳監督がパ・リーグに対して劣勢が続くセ・リーグ各球団の監督に奮起を呼びかける一幕があった。

 原監督は会議後の記者会見に出席し「『交流戦、日本シリーズの対戦成績が悪すぎる。闘志むき出しで戦う必要がある』と言ったG(ジャイアンツ)というチームの監督がいました」と自らの発言を明かした。交流戦は昨季まで10年連続でパが勝ち越し、日本シリーズもソフトバンクが巨人に4連勝した昨年を含め7年連続でパの球団が制している。

 また、野手が捕球から送球に移る動作で落球した際に捕球が成立していたかどうかの判定を、今季からリプレー検証の対象とすることが説明された。