2020.1.20 05:02

日本ハム・輝星、奥川へ朗希へ快眠のススメ “黄金新人”の先輩が春季Cに向け

日本ハム・輝星、奥川へ朗希へ快眠のススメ “黄金新人”の先輩が春季Cに向け

吉田輝は鎌ケ谷新春マラソン大会でスターターを務めた (撮影・山口泰弘)

吉田輝は鎌ケ谷新春マラソン大会でスターターを務めた (撮影・山口泰弘)【拡大】

 日本ハム・吉田輝星投手(19)が19日、千葉・鎌ケ谷市内で「鎌ケ谷新春マラソン大会」のスターターと給水係を務め、ヤクルトのD1位・奥川とロッテのD1位・佐々木朗に睡眠の大切を説いた。

 春季キャンプが2月に控える中で「枕は、いつも使っているものを使った方がいい。マットレスも、ホテルのものが合わなければ、自分のものを持っていっていい。あとは、よく寝ることですかね」と助言を送った。

 吉田輝は秋田・金足農高3年時に出場した2018年夏の甲子園大会で準優勝。注目されてのプロ入りという共通点がある2人の黄金ルーキーを気遣った。

 昨年2月の春季キャンプは午後10時に就寝。最低8時間の睡眠時間を確保した。今年も自身の枕をキャンプに持参し、練習の疲れを癒やす考えだ。

 新人だった昨季は4試合で1勝3敗、防御率12・27。「開幕から1軍で投げたい」と2年目の飛躍を期す。 (山口泰弘)

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