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オリD3・村西、大目標ぶち上げた!「シーズンの半分投げたい」

オリD3・村西、大目標ぶち上げた!「シーズンの半分投げたい」

特集:
2020新人情報
初めてブルペンに入り、投球練習を行った村西。シーズンの半分投げるという大きな目標を掲げた(撮影・西垣戸理大)

初めてブルペンに入り、投球練習を行った村西。シーズンの半分投げるという大きな目標を掲げた(撮影・西垣戸理大)【拡大】

 オリックスのドラフト3位・村西良太投手(22)=近大=が19日、大阪市此花区の球団施設でプロ入り後初となるブルペンでの投球練習を行った。捕手を立たせ、30球。感触を確かめたルーキーは「シーズンの半分は投げたい」と72試合以上の登板を1年目の目標に掲げた。大学時代から日課に取り入れた昼寝を継続し、1軍の舞台で投げまくる。

 寝る子は育つ。それを体現しているルーキーがいた。D3位・村西がプロ入り後初となるブルペンでの投球練習を解禁。30球を投じたあと、大きな目標をぶち上げた。

 「シーズンの半分は投げたいです。大学でも毎日投げていたので。プロでは力みとか全然違うと思いますけど、できる限りがんばりたい」

 新人の最多登板は、2012年に益田(ロッテ)が記録した72試合。レギュラーシーズン143試合の半分以上なら72試合で、この新人記録に並ぶ。右腕が設定した高いハードルに、隣で聞いていた球団スタッフも思わず目を丸くした。

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  • ブルペンで投球練習するオリックス・村西=大阪市