2020.1.18 14:26

立大が新年礼拝、溝口監督「ベストを尽くすと決意」/東京六大学

立大が新年礼拝、溝口監督「ベストを尽くすと決意」/東京六大学

立大は、池袋キャンパスのチャペルで新年礼拝を行った。左から中川颯投手、冨永魁内野手、溝口智成監督、村山直也捕手(撮影・赤堀宏幸)

立大は、池袋キャンパスのチャペルで新年礼拝を行った。左から中川颯投手、冨永魁内野手、溝口智成監督、村山直也捕手(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球の立大は18日、東京・池袋キャンパスのチャペルで新年礼拝を行った。野球部の池袋のチャペルでの礼拝は、2017年に全日本大学選手権優勝を報告して以来で、溝口智成監督(52)が2014年に就任してからは初の新年礼拝で、聖歌を歌い、祈祷(きとう)し、目的達成のために全力を尽くすという決意表明をした。

 溝口監督は、「これまで、新年は授業などの関係で一緒にスタートできなかったが、今年はいつもより集合を18日と遅らせて、全員が一つになって参拝のような形で始められるようになった。ベストを尽くすと決意し、それを胸にやっていきたい」と礼拝からのスタートに明るい表情を見せた。

 19日夜には、2017年春以来通算14度目のリーグ優勝をめざして全体練習を再開する。