2020.1.16 17:09

阪神・能見「元気に投げることが一番」 プロ16年目シーズンに意欲

阪神・能見「元気に投げることが一番」 プロ16年目シーズンに意欲

笑顔の阪神・能見=かりゆしホテルズボールパーク宜野座(撮影・水島啓輔)

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 40歳を迎えた昨季、救援で自己最多の51試合に登板した阪神の能見が16日、自主トレ先の沖縄県宜野座村で「元気に投げることが一番。そこは変わらず目標にしてやっていきたい」と話し、プロ16年目のシーズンへ意欲を示した。

 初めて救援に専念した昨季は投げ込む数を減らしたが、シーズン中は「しっくりこなかった部分もあった」と安定感を欠いた。今季は先発していた時に近い練習に戻す考えで「しっかり投げ込める体をつくっていきたい」とテーマを掲げた。