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DeNA・今永、20勝&東京五輪出場の夢へ“コツコツ”!骨を意識の「骨投法」でフル回転

DeNA・今永、20勝&東京五輪出場の夢へ“コツコツ”!骨を意識の「骨投法」でフル回転

左から今永、ロッテ・中村稔、広島・高橋樹、ヤクルト・寺島。他球団の左腕3投手とエースは汗を流した (撮影・湯浅大)

左から今永、ロッテ・中村稔、広島・高橋樹、ヤクルト・寺島。他球団の左腕3投手とエースは汗を流した (撮影・湯浅大)【拡大】

 “骨投げ”。筋力に頼るのではなく、股関節や膝、肩甲骨、肩、肘など関節の動きを意識して投げることができれば、「力みのない直球がいく」という。昨年も数試合はこの感覚で投げることができた。昨年11月の「プレミア12」のメキシコ戦では「どの球種も思ったところに投げられた」。6回1安打1失点の内容で日本代表の優勝に大きく貢献した。

 昨年12月には米シアトル郊外のトレーニング施設「ドライブラインベースボール」を訪問し、投球フォームを科学的に分析した。筒香の大リーグ移籍でさらなる活躍が期待される今季、駒大の太田誠終身名誉監督(83)には20勝到達を厳命されたという。

 「先発として安定したい。(東京五輪が)今は頭の大半を占めています。必ず結果を残したい」と今永は誓った。

 2020年の目標は金メダル&20勝。大車輪の活躍で対戦相手を骨抜きにする-。 (湯浅大)

  • 今永は今年初のブルペンで約30球の投球練習を行った(撮影・湯浅大)
  • 自主トレを公開したDeNA・今永
  • 自主トレを公開したDeNA・今永