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DeNA・今永、20勝&東京五輪出場の夢へ“コツコツ”!骨を意識の「骨投法」でフル回転

DeNA・今永、20勝&東京五輪出場の夢へ“コツコツ”!骨を意識の「骨投法」でフル回転

今永は今年初のブルペンで約30球の投球練習を行った (撮影・湯浅大)

今永は今年初のブルペンで約30球の投球練習を行った (撮影・湯浅大)【拡大】

 DeNA・今永昇太投手(26)が14日、東京・世田谷区の母校・駒大野球部グラウンドで自主トレーニングを公開。昨季は自己最多の13勝をマークし、国際大会「プレミア12」では日本代表で初優勝に貢献した頭脳派左腕が、今季のテーマについて「骨を意識して投げる」と“骨投げ”を掲げた。今季、目指すのは20勝&東京五輪出場。大きな夢に向かって、エースはフル回転する。

 球界きっての頭脳派左腕が驚きの取り組みで、さらなる飛躍を狙う。今永は今オフに取り組んでいることを聞かれると、独特の表現で説明した。

 「筋肉ではなく、骨で投げる意識です。関節の動きだけで投げる。例えがあっているか、わかりませんが、人体模型が投げるような感じです」

 駒大グラウンドで公開された練習では、26歳左腕に憧れるヤクルト・寺島ら4人の左腕投手が集合。キャッチボールやノック、フィジカルトレーニングなど基本的なメニューをこなすなか、エースは独自の理論を持って臨んでいた。

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  • 左から今永、ロッテ・中村稔、広島・高橋樹、ヤクルト・寺島。他球団の左腕3投手とエースは汗を流した(撮影・湯浅大)
  • 自主トレを公開したDeNA・今永
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