2020.1.13 15:05

DeNA、新人投手2人が初ブルペン入りで最新機器測定

DeNA、新人投手2人が初ブルペン入りで最新機器測定

「ラプソードピッチング」で計測しながら投球するDeNAのドラフト2位・坂本

「ラプソードピッチング」で計測しながら投球するDeNAのドラフト2位・坂本【拡大】

 DeNAのドラフト2位・坂本裕哉投手(立命大)と同7位・浅田将汰投手(有明高)が13日、新人合同自主トレ第2クール初日に初めてブルペン入り。

 いずれも立ち投げで坂本は15球、浅田は18球を投じ、球団が今年から初めて導入した投球測定機器「ラプソードピッチング」での計測も初体験した。

 「計測は初めてです。球の回転軸とか体の回転の向きなどどうつなげていけば球速が上がっていくのか知りたいです」と坂本。浅田は「下半身との連動性が大事だと思うので、その数値などを見てみたい」と目を輝かせた。

 「ラプソード ピッチング」は昨秋のキャンプから導入された「ラプソード バッティング」の投球版で、球の回転軸や回転数、球速などを細密に計測できる。2月からの春季キャンプでも1、2軍のブルペンに導入される予定だ。

 

  • ボールの回転軸などを計測しながらブルペン入りしたDeNAのドラフト7位・浅田