2020.1.5 16:36

連覇目指す中大が練習開始、清水監督「昨年と同じことをやっていては駄目」/東都

連覇目指す中大が練習開始、清水監督「昨年と同じことをやっていては駄目」/東都

中大の練習始めで、畠中優大投手(前列中央)は、股割りでも笑顔(撮影・赤堀宏幸)

中大の練習始めで、畠中優大投手(前列中央)は、股割りでも笑顔(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球の中大は5日、東京・八王子市のグラウンドで練習を開始し、ランニングやキャッチボールなどで終えた。

 昨秋30季ぶり25度目のリーグ優勝を飾り、今春には連覇がかかるが、清水達也監督は、「昨年と同じことをやっていては駄目だと思う。連覇するということを背負ってやって、どこまでできるか。中心のメンバーが残っているが、そのメンバーのままでなく、1年生にも期待して、新たな競争から生まれた選手が出てきて、力になっていくと思う。野手では主将の牧(秀悟内野手)、五十幡(亮汰外野手)が声を出して引っ張ってきた。特に投手陣は右投手が軸となってきていて、この後は左投手の力が絶対必要になってくる。最上級生になる畠中(優大投手)がどこまで気持ちを持ってやれるかとみている」と奮起を促した。