2019.12.28 05:01

立正大、24人中18人が野球継続/東都

立正大、24人中18人が野球継続/東都

 東都大学リーグ各校の4年生の進路が固まった。プロ野球の指名選手は、ロッテ2位の佐藤都志也捕手(東洋大)と同3位の高部瑛斗外野手(2部、国士舘大)の2人。社会人野球や軟式野球で継続する者がいる一方で、野球以外の道を歩む選手も多い。

 立正大は昨秋の明治神宮大会の優勝経験者が多い4年生部員24人のうち、18人(硬式、軟式9人ずつ)が野球を続ける。学生時代はマネジャーとして選手をサポートしてきた吉永聡は“G・G・佐藤”こと元西武の佐藤●(=隆の生の上に一)彦氏の父が経営するトラバース(本社・千葉県市川市)に入社し、軟式でプレーする。「3軍まであって、自分はどこでできるかわからないけど、挑戦したい」と吉永。測量・地盤改良などの仕事に従事しながら、白球を追いかける。