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令和最初の親子燕だ!ヤクルト、来秋のドラフトに横浜高・度会リストアップ

令和最初の親子燕だ!ヤクルト、来秋のドラフトに横浜高・度会リストアップ

度会隆輝(左)がヤクルトのドラフト指名候補に浮上。父・博文氏との“共演”が実現するか

度会隆輝(左)がヤクルトのドラフト指名候補に浮上。父・博文氏との“共演”が実現するか【拡大】

 ヤクルトが来秋のドラフトに向けて横浜高・度会隆輝内野手(2年)をリストアップしていることが26日、分かった。元ヤクルト内野手で現球団職員の度会博文氏(47)の次男で横浜高では1年夏、2年春の甲子園大会に出場したプロ注目の逸材。親子2代でドラフト指名を受ければ球界でも異例で“親子鷹”ならぬ“親子燕”が実現すれば、大きな注目を集めそうだ。

 ヤクルトで“親子鷹”が実現する可能性が出てきた。来秋のドラフトに向け、度会隆輝をリストアップしていることが判明。球団関係者が「もちろんリストに入っている。ミート力は高校生トップレベル。一芸に秀でている」と、注視していく方針を明かした。

 内外野を守れるユーティリティー選手として通算527試合に出場、173安打を記録した博文氏の次男。抜群の打撃センスを誇る左打ちの二塁手で、三塁もこなす器用さは父親譲り。逸材として、幼少期から注目を集めてきた。

 東京北砂リトルに所属した千葉・柏井小時代にはスワローズジュニアに選出され、佐倉シニアでは全日本中学選手権大会「ジャイアンツカップ」で優勝。U-15日本代表として臨んだアジアチャレンジマッチで最優秀選手に輝いた。2017年11月に親子で出演したTBS系「炎の体育会TV」では、的抜き企画でプロも成功していなかったパーフェクトを達成。大きな話題となった。

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