2019.12.23 02:23

亜大・矢野、来春へ決意「主将としてプレーで引っ張っていきたい」/東都

亜大・矢野、来春へ決意「主将としてプレーで引っ張っていきたい」/東都

来春の優勝を誓った(左から)亜大・平内龍太投手、矢野雅哉主将、内間拓馬投手=武蔵野市(撮影・赤堀宏幸)

来春の優勝を誓った(左から)亜大・平内龍太投手、矢野雅哉主将、内間拓馬投手=武蔵野市(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球リーグの亜大は22日、今季の活動を終了した。2016年春以来、優勝から遠ざかっており、来秋ドラフト候補の遊撃手、矢野雅哉主将(3年)は、決意を見せた。

 「春4位で秋2位。それもやっと最下位にならずにすんだ感じだった。最後の4年で優勝できないと、1度も優勝できないで終ってしまう。何より、守備で貢献すること。個人的に秋は首位打者になれたけど、優勝できなかったので、打率は意識せずに、言葉でいうのではなく、主将としてプレーで引っ張っていきたい」

 50メートル走5秒9、遠投125メートルで堅守には定評があった矢野は、左打者として今秋、41打数17安打、打率・415で初の首位打者になり、遊撃手としてプロのスカウトから注目される来春、7季ぶり26度目のリーグ優勝へ全力を尽すことを約束した。