2019.12.11 14:43

韓国紙、ロッテD1・佐々木は「大谷翔平以来の剛速球投手」

韓国紙、ロッテD1・佐々木は「大谷翔平以来の剛速球投手」

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2019ドラフト情報
浦和工場を見学したロッテ・佐々木朗希投手

浦和工場を見学したロッテ・佐々木朗希投手【拡大】

 韓国紙の中央日報(電子版)は11日、ロッテのドラフト1位右腕・佐々木朗希投手(18)=大船渡高=について米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(25)以来の剛速球投手と評した。

 「身長190センチ、体重86キロの佐々木は4月、高校日本代表候補合宿で163キロの速球を投げた」と紹介。「球団は佐々木に背番号『17』が入ったユニホームを渡した。17番は大谷がLAエンゼルスで付けている番号だ」と高い関心を示した。

 「韓国では大谷や佐々木のように160キロ台の速球を投げた選手はいない」とした上で、「大谷はMLBで1シーズン後にひじの手術を受けた。今年は投手ではなく指名打者で出場した。二刀流の副作用という分析だが、剛速球も原因の一つに挙げられた。大谷はMLBでも160キロ以上の速球を投げていた」と注目していた。