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阪神・原口、梅ちゃんに挑戦状!「捕手で勝負」誓った

阪神・原口、梅ちゃんに挑戦状!「捕手で勝負」誓った

ファンとハイタッチしながら笑顔でゴールする原口(中)。来季は捕手で勝負だ(撮影・水島啓輔)

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 阪神・原口文仁捕手(27)が8日、兵庫・小野市で行われた「第6回小野ハーフマラソン」に参加し、来季は本職の捕手で勝負を挑むことを誓った。1軍での自身初の“完走”も宣言。梅野隆太郎捕手(28)らとの正妻争いに向け、大腸がんからの復帰2年目への強い覚悟を示した。

 周りの声援をかみしめながら、ゆっくりと進んだ。原口がハーフマラソンにリレー出場し、5キロを走り切って笑顔でゴール。来季は高い壁に挑む-。マラソン後のトークショーで捕手への強いこだわりを示した。

 「キャッチャーで勝負するつもりで練習している。このオフもキャッチャーの練習しかしていないので、そこ目指して頑張っていきます」

 大腸がんから6月に復帰した今季は捕手で17試合に出場。一塁手は5試合務めた。2年連続ゴールデングラブ賞に輝いた梅野が君臨する捕手の座。来季は契約合意している新外国人のボアとの一塁バトルも考えられるが、本職の捕手として梅野らと勝負するつもりだ。

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