2019.12.8 05:01

阪神・高山、ソフトB・内川から金言「打つ方向決めてると余分な意識入らない」

阪神・高山、ソフトB・内川から金言「打つ方向決めてると余分な意識入らない」

特集:
高山俊

 阪神・高山俊外野手(26)が7日、両リーグで首位打者を獲得したソフトバンク・内川聖一内野手(37)から金言をもらっていたことを明かした。

 「(自分から)『ちょっといいですか』って言って聞かしてもらいました」

 来季5年目。今季は105試合に出場するも、レギュラー定着まではいかなかった。授かった助言について「(内川さんは)甘い簡単なボールを簡単に打つじゃないですか。(自分)来た! と思ってカッーってなっちゃう(力が入っちゃう)とこもある」。自己分析した結果が、大先輩のもとへと突き動かした。

 高山について内川は「体が一塁側に倒れながらバットが下から出ている」と指摘。「ミスをするときって余計な意識が入る。最初から打つ方向を決めてると、それをやることに一生懸命になるんで、余分な意識が入らない」とアドバイスを送った。