2019.12.8 19:00

元巨人・上原氏引退パーティー 母校・大体大OB会主催

元巨人・上原氏引退パーティー 母校・大体大OB会主催

特集:
移籍・退団・引退
大阪体育大野球部主催の引退パーティーに出席し笑顔を見せる上原浩治氏=大阪市内のホテル(撮影・門井聡)

大阪体育大野球部主催の引退パーティーに出席し笑顔を見せる上原浩治氏=大阪市内のホテル(撮影・門井聡)【拡大】

 今年5月に現役を引退した元巨人・上原浩治氏(44)の引退パーティーが8日、大阪市のホテルニューオータニ大阪で行われた。

 母校の大体大野球部OB会が主催。OB会長の元近鉄・藤瀬史朗氏、OBの日本ハム・村田透、中日・松葉貴大、楽天・菅原秀ら約230人が出席した。

 藤瀬会長は「大体野球部のヒーローの労をにぎやかにねぎらいたい」とあいさつ。浪商学園・野田賢治理事長は「今後の去就が気になるが、ぜひ大体大の監督になってほしい」と期待を寄せた。

 上原氏の大体大での通算36勝は現在もリーグ記録。1999年ドラフト1位で巨人入団。2009年にオリオールズへ移籍し、13年にレッドソックスでワールドシリーズ胴上げ投手に。カブスから昨季巨人に復帰した。

 日米通算134勝、128セーブ、104ホールド。04年アテネ・08年北京五輪、06年WBC日本代表。