2019.12.8 05:02

DeNA・山崎、「胴上げ投手」宣言!球界も来季は“東京五輪モード”

DeNA・山崎、「胴上げ投手」宣言!球界も来季は“東京五輪モード”

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「UNDER ARMOUR BASEBALL FESTA 2019」で記念写真におさまるDeNA・山崎康晃(撮影・尾崎修二)

「UNDER ARMOUR BASEBALL FESTA 2019」で記念写真におさまるDeNA・山崎康晃(撮影・尾崎修二)【拡大】

 侍ジャパンの守護神、DeNA・山崎康晃投手(27)が7日、神奈川・川崎市で「UNDER ARMOUR BASEBALL FESTA 2019」に参加。来夏の東京五輪を見据えて、調整を前倒しすることを宣言した。

 「開幕も1週間早くなるので、感覚としては2-3週間前倒しになる感じになると思う。キャンプも初日からピッチングすることになると思う」

 今年2月の沖縄・宜野湾キャンプでブルペン投球を本格的に始めたのは第2クールに入ってから。じっくりと体を作っていたが、オリンピックイヤーは特別だ。

 7月24日開幕の東京五輪のためにプロ野球開幕も今季より9日早い、3月20日。右腕は来年1月中旬から温暖な国内の離島で合同自主トレをスタートする。現地はマウンドの設備が整っていないが、傾斜のついた簡易マウンドを持参し、捕手役も同行させて、本格的な投球練習を行うという。

 「東京五輪の晴れ舞台にまず選ばれるよう、そして胴上げ投手になって子供たちに夢を与えられるように頑張りたい」と山崎。悲願の金メダルへ、侍守護神は万全の準備を進める。 (佐藤春佳)

  • 「UNDER ARMOURBASEBALLFESTA2019」でショップの1日店長を務めたDeNA・山崎(撮影・尾崎修二)
  • 「UNDER ARMOURBASEBALLFESTA2019」でショップの1日店長を務めたDeNA・山崎(撮影・尾崎修二)