2019.12.7 05:02

ヤクルト・村上、キング山川から“挑戦状”「来年は(本塁打数を)勝負しよう」

ヤクルト・村上、キング山川から“挑戦状”「来年は(本塁打数を)勝負しよう」

今季36本塁打を放った村上(左)は来季、山川との“本塁打競争”に挑む (撮影・中島信生)

今季36本塁打を放った村上(左)は来季、山川との“本塁打競争”に挑む (撮影・中島信生)【拡大】

 ミズノ社とブランドアンバサダー契約を結んだヤクルト・村上宗隆内野手(19)が6日、大阪市のミズノ大阪本社で開かれた「ミズノブランドアンバサダーズミーティング」に初出席。2年連続でパ・リーグ本塁打王に輝いた西武・山川穂高内野手(28)から金言を授かった。

 村上 「どうやったら、あんなに飛ばせるんですか。下半身はどんな意識ですか」

 山川 「遠投だと思ってやっている。遠投のように、打席で助走をつけるイメージ」

 村上は高卒2年目の今季、セ・リーグ36本塁打を放って新人王を獲得。リーグは違えど、同43発の山川に「来年は(本塁打数を)勝負しよう」と持ちかけられ、「よろしくお願いします」と応じた。

 この日はバット職人の名和(なわ)民夫さんと意見交換した。メープル素材で重さ(880グラム)と長さ(86センチ)は変わらないが、今季終盤に使用していたバットより、グリップを太くする要望を出した。

 「振りやすいのが一番」。微調整したバットで白球をとらえ、本塁打を量産する。 (横山尚杜)

スパイクの軽量化を要望したパ・リーグ新人王のソフトバンク・高橋礼「今季は重くて、足を自由に使うことを制限された。(軽くなれば)動きやすく、疲れも変わってくると思う」

  • リレーインタビューでヤクルト・石川雅規にマイクを向ける阪神・福留孝介=ミズノ大阪本社(撮影・中島信生)
  • 記念撮影するソフトバンク・上林誠知(左)と高橋礼=ミズノ大阪本社(撮影・中島信生)
  • リレーインタビューで日本ハム・近藤健介(左)にマイクを向ける阪神・高山俊=ミズノ大阪本社(撮影・中島信生)