2019.12.7 14:09

DeNA・山崎、「夢」語る 野球クリニックで子どもたちに

DeNA・山崎、「夢」語る 野球クリニックで子どもたちに

「UNDER ARMOUR BASEBALL FESTA 2019」でショップの1日店長を務めたDeNA・山崎(撮影・尾崎修二)

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 今季30セーブを挙げ、セ・リーグの最多セーブ投手賞に輝いたDeNA・山崎康晃投手(27)が7日、神奈川・川崎市で「UNDER ARMOUR BASEBALL FESTA 2019」に登場。抽選で選ばれた小学生35人に、野球クリニックやトークセッションを行った。

 あいにくの雨模様のなか、山崎はキャッチボールの基本となる体の軸の重要性をアドバイスするなど丁寧に指導。トークセッションでは自身の野球人生や挫折を振り返りながら「あきらめなければ必ず夢はかなうと思ってやってきました」と夢を追い続けることの大切さを熱弁した。

 「子どもたちには今伝えないといけないことがあると思っている。野球人口の増加につながるようにこういう活動は積極的にしていきたい」と山崎。『守護神』として期待が高まる来年夏の東京五輪に向けても、「色々な子どもたちが見ていると思って晴れ舞台で頑張りたい。まずは選ばれること、そして胴上げ投手になれるように」と自身の夢を描いた。