2019.12.6 05:02

近本ダッシュだ!木浪プッシュだ!能見ガッツだ!阪神3戦士「-バトルスタジアム」でハッスル

近本ダッシュだ!木浪プッシュだ!能見ガッツだ!阪神3戦士「-バトルスタジアム」でハッスル

ハッスルする木浪。イベントを大いに盛り上げた(撮影・門井聡)

ハッスルする木浪。イベントを大いに盛り上げた(撮影・門井聡)【拡大】

 読売テレビ系「ダイワハウススペシャル プロ野球No.1決定戦! バトルスタジアム」(来年1月4日午後2時放送予定)の収録が5日、大阪城ホールで行われた。阪神からは能見篤史投手(40)、近本光司外野手(25)、木浪聖也内野手(25)が出場。矢野虎代表が、ここでしか見られない真剣勝負に大ハッスルした。

 オフとは思えない、熱気ムンムンの真剣勝負が繰り広げられた。まずは近本が、スピード対決で大ハッスルした。

 新人ながら、今季36盗塁でセ・リーグの盗塁王に輝いた韋駄天は、ダイヤモンドを模したコースをベースランニングのように一周し、中央の旗を対戦相手より速くゲットすれば勝ち進める「ダイヤモンドダッシュ」にエントリー。MCのお笑いコンビ、千鳥のノブから意気込みを問われ、「頑張ります! (ベースがなくても)関係ないです!!」と必勝宣言して、西川(広島)との対決に臨んだ。

 ノブが思わず「名勝負!!」と叫んだほどのギリギリの勝負の行方は、いかに!?

 さらにベテランの能見は元TBSのフリーアナウンサー、宇垣美里からエールを受けながら、18・44メートル先の得点が書かれた的を射抜く「ピッチ・ザ・ターゲット」に挑戦。木浪は画像を記憶するクイズ形式の「バトルクエスチョン」などに出場して激闘を繰り広げた。

 矢野虎代表3選手の奮闘ぶりは必見。来年の正月が待ちきれない。

  • オフ恒例の番組収録で、近本らが運動能力を競った(撮影・門井聡)
  • ベテラン能見は、このガッツポーズ!