2019.12.6 16:26

ソフトB・長谷川勇、2000万円減も「バットは鋭さを増している」

ソフトB・長谷川勇、2000万円減も「バットは鋭さを増している」

 ソフトバンク・長谷川勇也外野手(34)が6日、ヤフオクドームの球団事務所で契約を更改し、2000万円ダウンの年俸8000万円でサインした。今季は25試合の出場も、シーズン終盤は要所の代打で活躍するなど打率・302。「来年は36歳。歳をとっていろいろガタがきているけど、バットはさびることなく、鋭さを増している実感がある」と健在をアピールした。

 4月は1軍昇格直後に右足を痛めて離脱した。「『もういいや』と思いかけたけど、自分の打撃がそうさせてくれなかった。すごい打撃ができた。心が折れたところで自分の技術に守られた」。2013年に198安打を放って首位打者を獲得した実力者は「まだまだやれる」と確信して来季にのぞむ。