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鷹D1・佐藤、博多発トリプル3へ出発進行!新人入団会見で目標タカ~く宣言

鷹D1・佐藤、博多発トリプル3へ出発進行!新人入団会見で目標タカ~く宣言

特集:
2019ドラフト情報
トリプルスリーを目標に掲げた佐藤。プロの世界へ、発車オーライ!!(撮影・村本聡)

トリプルスリーを目標に掲げた佐藤。プロの世界へ、発車オーライ!!(撮影・村本聡)【拡大】

 ソフトバンクは5日、福岡市内のホテルで新入団選手発表会見を行い、ドラフト1位・佐藤直樹外野手(21)=JR西日本=は背番号「30」を背負うことが発表された。数字のイメージは「打率・300、30盗塁」で、将来的には30本塁打も目標。広島駅で新幹線の改札業務を担当している快速外野手が、トリプルスリーに向かって発車した。

 近いようで、遠かった世界に仲間入りだ。社会人らしく、丁寧に脱帽して自己紹介とあいさつを終えた佐藤は堂々と抱負を語った。

 「プロでの目標は、日本を代表する一流プレーヤーになることです」

 真新しい背番号「30」が輝いた。「覚えてもらいやすい番号をもらえました」。数字のイメージを問われ、自身の目標と重ねた。「30盗塁、(打率)・300ですね」。工藤監督が「周東くんに匹敵する足だと聞いている」と代走の切り札と比べる俊足を生かしたプレースタイル。「全然自信がない」と話すバットでも、大きな将来を思い描いた。

 「ホームランバッターではないけど、しっかり力をつけてトレーニングをして本塁打も打てるように。トリプルスリーは目標でもあります」

 打率・300、30本塁打、30盗塁-。背中の数字は大きな夢の象徴だ。

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