2019.12.5 05:00

阪神・青柳、“ゴロキング投法”で活躍誓う

阪神・青柳、“ゴロキング投法”で活躍誓う

 阪神・青柳が4日、鳴尾浜でキャッチボールなどを行い、“ゴロキング投法”で活躍を誓った。初球の被打率が・469(64打数30安打)だったが、「打たれるのは僕の技術不足ですが、(走者)一塁でゴロアウトも多かった。持ち味ですし、ゴロアウトはいいことだと思います」。走者一塁で同・241の粘りで、来季もローテ入りをつかむ。