2019.12.5 05:00

阪神・木浪、将来的な社会貢献活動への参加誓う「助けになれれば」

阪神・木浪、将来的な社会貢献活動への参加誓う「助けになれれば」

 新人選手研修会に参加した阪神・木浪は4日、「揚塩社長の社会貢献の話が印象に残りました」と話した。プロ1年目の今季を振り返って、原口がチャリティーグッズの発売などで大腸がん啓発に貢献したことが印象に残っているという。「僕も中学時代に母が脳腫瘍になりショックを受けました。今は元気ですが。そういう病気の方たちの助けになれれば」と将来的な貢献活動への参加を誓っていた。