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阪神新助っ人・ボア、一番調子良かった時の背番『41』に内定!

阪神新助っ人・ボア、一番調子良かった時の背番『41』に内定!

2016年、マーリンズでプレーするボア。好調だった背番号「41」を虎でも背負う

2016年、マーリンズでプレーするボア。好調だった背番号「41」を虎でも背負う【拡大】

 阪神が新外国人として入団に基本合意しているジャスティン・ボア内野手(31)=前エンゼルス=に背番号「41」を用意していることが3日、わかった。好調だったときのお気に入り背番号で、本人の要望もあり、谷本修副社長兼球団本部長(55)も即決。吉兆ナンバーでメジャー級の働き頼むで!

 吉兆番号を与え、虎でのメジャー級の働きに期待をかける。新外国人として入団に基本合意しているボアの背番号が41に内定。谷本副社長が明かした。

 「41番、気に入ってるみたいで。一番調子のよかったときの背番号だと。空いてるので、それでいいかなと思ってます。正式発表はまだ先ですが、断る理由もないので」

 自身の公式SNSを『bour41』とナンバーをつけている助っ人だけに、愛着を持っているのは間違いない。2014年にマーリンズでメジャーに初出場したときは「48」を背負っていたが、翌年に23本塁打を放つなどブレークした後、16年から「41」に変更。18年シーズン途中にフィリーズへトレード移籍した際には「33」となったが、今季所属したエンゼルスでも「41」を選んだ。マーリンズ時代の同僚で尊敬するというイチローは「51」が代名詞。かつてはイチローを追いかけて神戸にトレーニングにやってきたという大砲だけに、こだわりも“イチ流”。日本でも「41」を自らの番号としていくつもり。尊敬するイチローのように異国の地で活躍したいという強い思いとともに、何よりの験担ぎに他ならない。

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